作業部門

発想に制約を与えない新鋭の設備と高い精度を支える技術が整っています。

機械加工部門Machining Dept

機械加工業界において熟練技術者の確保はどんどん難しくなって来ております。経験と匠の技を必要とする旋盤加工において、当社では早期からの対話式NC旋盤の導入と卓越技能者の後継者指導によって品質の向上と低コストでの多品種少量生産を実現しています。またフライス加工部門においては重切削からジグ研削までの用途に応じ、5面加工を行う門型マシニングセンタをはじめ同時4軸制御MCを始めとする数々の工作機械が恒温工場に設置されています。

金型部門Molds Dept

完璧に一歩でも近付くために、あらゆる可能性に挑戦し常に極限の精度を確保することが要求されます。日進月歩の金型業界。東洋工機ではEWSレベルの3次元CAD/CAM/DNCを導入。高速放電加工技術との組み合わせにより囲う時間の大幅な短縮が可能になりました。

板金・塗装表面処理部門Sheet Metal / Painting Dept

昔から手作業に頼ってきた溶接・板金作業。CO2レーザー加工機、NCタレパン、NCファインベンダー、ロボットYAGレーザー溶接機などNC化の波は板金部門にも及んでおります。東洋工機では1982年にCO2レーザー加工機を導入して以来、当社独自のノウハウと各種NC加工機で卓越した板金製品を生み出しています。

組立部門Assembly Dept

この部門で組立てられるのは主に輸出中心の機械。世界のどんな条件下においても正確な動作と耐久性が要求されます。これに応ずるべく高精度の組立を進めて行く頑固なまでに妥協を許さない姿勢と、確かな技術に対する飽くなき追求が作り出す輪転式ラベル印刷機やプリーツマシンは世界の皆様から高い評価を得ています。

検査部門Inspection Dept

自動車関連産業の東日本エリア進出により急速に高まったコスト管理と品質管理の重要性、かつてはメーカとして組立完成品の高精度を念頭に置いていた当社も部品加工部門を増強したことによるQ・C・Dのより向上、特にも品質管理においては三次元測定機を導入しトレーサビリティーのとれた品質を保証しています。

設計・開発部門Design / Development Dept

東洋工機では創業以来一貫して自社開発製品を世に送り続けてきました。数々の特許や実用新案の取得。それらの開発の心臓部に当るのが設計開発部門です。県内でももっとも早くCAD/CAMを導入して以来、常にグレードアップを続けて参りました。今後も設計品質の向上、効率化を目指しより質の高い技術を提供していきます。

スポットオーダーSpot Order

当社の前身はエンジンの修理業でした。シリンダーボーリング、ホーニング、クランク研磨など昭和時代に興ったモーターリゼーションの発達とともにメンテナンス業務の必要性も拡大していきました。エンジン性能が格段に改善された現在でも船舶や重機の大型内燃機の修理対応、ホビーの世界のスポット対応は60年の実績で受注を続けています。

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